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日 時 |
美味しい棚田米つくるぞ5
5月20日 快晴
今日、集落には苗が運ばれるので、代かきなどみんな忙しく働いている。
こっちも朝5時からトラクターで代かき。朝食の帰る前に、棚田脇の茂みで山菜採り。ウド、わらび、ゼンマイが採れる。山菜どろぼうもさすがにここまでは来ないらしい。ゴチソウサマ
籾から育苗する試みを今年からしているが、8日に外に並べてから12日。ここの数日すっかり気温が上がり、日差しもたっぷりなので覆いをはがすと、かわいい芽が出ていた。まだか細い新芽だが、箱全体で偏りなく発芽している。保温と日よけのための覆いに...
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2012/05/21 04:39 |
造形大ワークショップ
5月19日 晴れ
造形大視覚デザイン学科の真壁先生と学生(増田さん 高野さん2年生)が集落に来た。前期授業として、集落の宣伝戦略を作るためのオリエンテーション。ローカルの新潟ケーブルテレビにも教えて、取材してもらった。どちらも集落を宣伝する狙いで仕掛けた。
集落を歩き、愛宕様に連れて行き、足湯でミーティング。一応、ネットを活用した宣伝手法を提案してもらうつもりだが、真壁先生がどう指導するか、楽しみ。
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2012/05/21 04:13 |
大失敗 サボったつけがこんなことに
5月17・18日 曇りときどき雨
恥ずかしいが、農作業をサボったつけがこんなトラブルに。
昨年、5反(5,000u)の棚田の米のほとんどを天日干しでやろうとして、なんとかやり終えたと思った。
しかし、収穫で体力を使い果たし、後始末の手数を省いてしまった。1枚の棚田で、脱穀したあとの藁を田んぼの外に運び出すのをさぼって、長いままの藁をその辺にばらまいておいた。春になれば腐って肥料になるだろうと考えた。しかし長く、幾重にも重なって放置された藁は下のほうがほとんどもとのまま。それどころか発酵し...
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2012/05/19 04:32 |
美味しい棚田米をつくるぞ4
5月15日 雨
田植えの準備である田打ちを始める。去年の秋以来寝かしてあった、固くなった土を起こす。荒くほっくりかえして、水を溜めてやわらかくしたら、今度は代かきと呼ばれる土をやわらかくすると、いよいよ田植えである。その間に肥料を撒き、除草剤を撒く。不耕起栽培とか有機無農薬とか他にも違う農法があるが、まずは法末集落での基本的稲作作業に習熟する。それから販売に特に力を注ぐつもり。
田打ちや畔直しなどを終えて、カフェに帰る途中振り返ると、棚田からの夕景はすばらしい。今日は集落が霧に包まれた姿。...
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2012/05/16 05:06 |
美味しい棚田米をつくるぞ3
5月14日 晴れ
朝5時 畔修理で棚田を見廻ると、3号の法面に大きな穴を発見。先週はなかったはずなので、最近の雨でやられたらしい。昨年同じ場所で、畔が薄くなり、そこから水があふれて下の法面が崩れかけた。波板で補強したので、完全に崩れることはなかったが、今回はその波板を水が越えて下の土を流したらしい。穴を土で埋めて、畔を盛り上げて応急処置。完全な修理というのはない。少しずつ直しながら、使い続けるのが農業。
昨日から天気が良くて、だいぶ気温があがったので、苗箱の籾がどれくらい育ったのかを見た。...
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2012/05/15 02:54 |
美味しい棚田米をつくるぞ2
5月13日 くもり
朝8時から集落の道普請。冬の間に道路や水路にたまった落ち葉などを清掃する集落行事。
田植えの前に、雪で固くなった土を耕す田打ちと田植え前にもう一度耕す代かきがあるが。その前に、棚田では畔の補修がある。写真1のように、畔のすぐ内側の床に割れ目がある。これを放っておくと、そこから水が漏れだし、最悪の場合畔が崩れる。(昨年の実例http://irp1999.at.webry.info/201107/article_29.html)
もうひとつの土作業が、床のでこぼjこ直し。水...
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2012/05/13 09:54 |
美味しい棚田米をつくるぞ
5月12日 雨のち晴れ
苗床に苗箱を並べて5日目。雨が降って、気温が4月上旬の肌寒さが続き、まだまだ芽は出ない。(写真1)
雪が消えて、今年は美味い山菜がとれそうと、集落のおばあちゃんたちはあちこちに山菜さがして歩きまわている。
家の周りにも結構はえていて、カフェの裏庭のウドが食べころだとヨシノさんに教わった。さっそく写真のような美味そうなウドをつんで、夕食にてんぷらで食べた。台所が春の香りで満たされた。
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2012/05/12 11:56 |
育苗にトライ2
5月8日 くもり
早朝から苗箱を田圃にならべる作業。
小高くした所にまずビニールシート(穴あき)を敷き、その上に苗箱を並べる。こうすると、箱の穴から根が地面に延びて、取り出すときに箱の底に泥が根といっしょにくっついてくるのを防げる。
次に苗箱の上に新聞紙を敷き、その上に直接シルバーのビニールを被せる。このシートカバーは籾から芽が3センチほど伸びたらはがす。
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2012/05/08 17:09 |
スジ撒き作業
5月7日 晴れ
新会社「法末天神囃子」の登記は無事完了と法務局から確認。
苗から起こす作業として、種籾から発芽させる芽出しはまだ充分とはいえないが(80%まで発芽が目標だが、感じでは40%)東京に行く用事があるので、水に漬けるのを終えて、苗箱に撒いて天日にあてて発芽を促進することにした。写真1のような道具を使って、苗箱の土(底に新聞紙を敷いて)の上に籾を均等に撒く。夕方までシートを被せて日光浴をさせ、夕方に籾の上に土を被せた。オオバヤシ(内山時平の屋号)がやっていた道具(写真3)を借りてき...
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2012/05/08 04:14 |
足湯のお窯稼働開始
5月6日 曇りときどき嵐
ついに新型お窯の稼働である。小型化したボイラーは少ない火力でお湯がすぐに沸く。縦にしたドラム缶にパイプを配置した湯沸かし部分にボイラーの熱がうまく吹き込んでいるらしい。少ない燃料で、効率的かつ長持ちする焚き方を見つけたい。
忘れてはいない、石窯の調理である。ミックスピザと小型のナンを焼いた。空気は入り口からわずかに入る程度で、中で燃焼をさせることはできない。足湯のお窯にあるオキ(赤くなって炭となって燃焼する薪)をスコップですくって石窯に放り込んで暖める。まだ充分に温...
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2012/05/07 05:10 |
美味しい棚田米づくり日誌2012
5月5日 曇りときどき晴れ
すっかり雪も少なくなり、まだ草や葉が茂っていないので、集落の景色がよく見える。写真1は一治さんの一番上の棚田から見下ろした谷の眺め。斜面の木々の若芽が心地よい。みずみずしい緑の競演が映える。
今回借り増した田んぼに、苗代を造る。今年初めて稲の苗を育てる。苗を買うより安上がりなだけでなく、早くからこの土地の水や空気や太陽で育つので、美味しい米ができるはず。明日にはここに苗箱が60枚並ぶ。
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2012/05/06 04:31 |
田植え前の作業1
5月4日 雨
2日は地元JAの直売所のお掃除。JAの駐車場の一画にある8坪ほどのログハウスが直売所のなじょらい市。新年度の開業を控えて、会員(ほとんどがおばあさん)で掃除。
今朝は、朝飯前に田んぼの掃除に行った。稲刈したあとの藁が、棚田の隅に積んであったのを外に運んだ。藁は田んぼに漉きこんで肥料としてつかうが、山にしておくと、腐らないで、メタンガスを出して、かえって田の土い悪さをするらしい。去年怠けた分を、今頃始末している。たしかに下の方の藁からは臭いアンモニア臭がする。
雨と汗でずぶぬ...
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2012/05/04 11:03 |
お窯プロジェクト完了
5月1日 快晴 最高気温29度
暑い!いよいよ石窯の作成である。
昨日、お窯本体のドラム缶部分のドテッ腹に取りつく形で石窯を作り始め(写真1.2)、今日夕方完成。石窯といっても、本体はレンガとコンクリートで出来ている。足湯のお湯をつくるお窯の方で発生する熱を利用して調理をする方法。写真4は完成した石窯。最後の写真は今回のお窯改造で作ったコンクリートを練るフネ。これで土とセメントと水を混ぜて、10数個分作った。シャベルでこねるので、重くって全身をつかう重労働だった。27日の午後から始めて、5...
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2012/05/02 03:48 |
足湯のお窯3号完成
4月29日 快晴 最高気温25度
この数日の好天と気温で、集落の雪もかなり融けた。棚田に落ちた杉の葉を集めて燃やす煙が集落を漂っている。
足湯の湯沸かし窯3号が完成。水平にかまぼこ状の火室があり、先に縦にドラム缶がつく構造。ドラム缶の中に水が通るパイプが捲いてある瞬間湯沸かし器構造。さて上手くお湯になるか。窯はすべて土とセメントをまぜたもので塗り籠める。ドラム缶の周りは石を積んで、セメントで固定。この断熱効果で上昇気流が中に発生すると想定。
躯体が乾くまで5日程度はかかる。それから燃焼実...
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2012/04/30 03:39 |
足湯改造
4月28日 晴れ 最高気温25度
足湯の改造に着手。やっと雪が消え、足湯の釜を改造した。これで2回目の本格的改造。これまでのは釜が大きすぎて、大量の薪を突っ込んで、激しい火力でなければ湯ができなくて、しかもすぐに温度が冷めてしまって、扱い辛かった。過去2回の釜は、炭焼き窯の応用だったが、今回はロケットストーブなどを参考に、比較的スリムな火室で、給気と排気を考えて効率的な燃焼を目指した。昭司さんと衛さんと3人で作業。写真2の状態から、土とセメントを混ぜたものを塗っていく。
天気が良いので、九州...
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2012/04/29 04:19 |
隅田川の特等席
4月26日 雨@東京墨田
会社の営業で大熊代表と墨田の知り合いを巡る。
国道6号沿いで、昔から気になっていたビルが、建設会社オカケンの本社ビル。7階の屋上には、隅田川の花火を眺める特等席が造られていた。右にスカイツリー、左に墨田川。l一度ここで花火を見たいけど、お得意様で満席なんだろうな。ウjラヤマシイ
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2012/04/27 00:54 |
育苗にトライ
4月24日 晴れ
今年の稲作りは苗を育てることにトライ
二反分の籾を浸種(シンシュ) 水は重英さんとこの清水 一日縁側で水を暖めた
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2012/04/27 00:36 |
石窯見学
4月23日 雨
昭司さんと石窯を見学に、白倉集落に行った。
白倉は小国町のすぐ南に隣接していて、谷中に形成されたかわいい集落。
石窯は内径120センチほどのドーム。入口の枠もアーチ状に丈夫は作りになっている。いわゆるキーストーンのバチ型の部材など、耐火レンガを加工して丁寧なつくりになっている。耐火レンガを120個ほど組み上げて、接合は耐火性の骨材を混ぜたモルタルを使っている。外側に藁をまぜた土を塗ってあり、今年はその上にモザイクタイルを貼って、化粧するとのこと。窯は大谷石で高さ80センチ...
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2012/04/24 05:19 |
法末天神囃子お披露目in法末
4月21日 晴れ
新会社法末天神囃子のお披露目ティーパーティーを開きました。
夕方5時から6時まで、ライトな感じで、お茶とスナックでお話をしました。
大熊代表取締役の挨拶と、宮田による事業内容の説明をあっさりと終え。食べ、飲みながら、集落のみんなのご意見ご希望を聞かせてもらいました。
出席者は恒雄さん、実さん、弥市さん、衛さん、信俊さん、文江さん、ハツイさん、みずえさんです。
あいにく、振興組合の面々はやまびこで地元中学校の同窓会の受け入れで大忙しのため出席してもらえませんでしたが、...
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2012/04/22 16:07 |
会社登記完了&古町小路めぐり
4月20日 曇り
昨日、新潟市法務局に会社登記をしてきました。これで正式に株式会社「法末天神囃子」のスタートです。明日は集落のみなさんにお披露目のティーパーティーを催します。足湯の運営、農村ツーリズム、農産物の加工販売なろいろいろな事業を、持続して積極展開する体制を造りました。代表取締役は大熊さん。他に取締役として事業担当は松川淳子さん。経理担当は大橋毅さん(元小国町収入役)、企画営業担当として宮田が就任しましたが、これからもっと若い人材を登用する方針です。
さて、新潟市はかつて北前船の寄...
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2012/04/21 02:49 |